■モバイルサイトなら、便利なメール機能も使える!
24時間以内の予報が、予め利用者が定めた基準を満たす場合にメールでお知らせするサービス。ウェザーアラーム24を利用することで、最適なコンディションを逃さないだけでなく、安全を脅かす恐れのある予報を事前に且つ確実に把握することができるようになります。
配信基準は、降水量、気温、風向、風速、波高、ウネリの向きおよびウネリの周期をマリンレジャースポットごとに自由に設定することができ、1日最大4回配信されます。
↓ 設定例(4項目をor、andの条件で同時設定も可能です)
■ウェザーアラーム24設定の1ポイントアドバイス
ウェザーアラーム24の条件設定は、降水量、気温、風向風速、波浪の4要素で可能です。各要素の条件を決める場合の注意点や、アドバイスを以下に記します。
●降水量
- 雨が降る? 降らない?
→0.1mm以上で設定
- 傘が必要か不要か?
→
0.5~1mm以上で設定
- 傘以外の雨具が必要か?
→
降水量の設定+風速設定。傘の場合、風速5m/s以上で下半身が濡れやすくなり、10mになれば傘をさしづらい、あるいはさせなくなります。
●気温
- 猛暑日
→最高気温が35度以上
- 真夏日
→最高気温が30度以上
- 夏日
→最高気温が25度以上
- 熱帯夜
→最低気温が25度以下に下がらない夜
- 冬日
→最低気温が0度未満
- 真冬日
→最高気温が0度未満
●波浪
- 南西寄り、北寄りの波・ウネリとは?
→南西寄りなら南~西、北寄りなら北西~北東の波やウネリを意味します。
- 波高
→波やウネリの高さ
- 向き
→波やウネリが向かってくる方向(方角)
- 周期
→ウネリの幅を時間(秒)で表したもの
- 波高と周期の同時設定
→周気が長ければ波やウネリのエネルギーが強く、波高の数値が低くても、海岸付近では大きな波になっていることが多くあります。周期が6秒以上になってくると、波高の値から想像されるよりも、実際は大きな波が立っていることが多くなります。
●風向風速
- 南西寄り、北寄りの風とは?
→南西寄りなら南~西の風、北寄りなら北西~北東の風を意味します。
- 0~0.2m/s
→水面は鏡のよに穏やか、煙はまっすぐ昇ります。
- 0.3~1.5m/s
→うろこのようなさざ波が立り、煙は風向きが分かる程度にたなびきます。
- 1.6~3.3m/s
→はっきりしたさざ波が立ち、顔に風を感じます。木の葉が揺れます。
- 3.4~5.4m/s
→波頭が砕け、白波が現われ始めます。木の葉や小枝が揺れます。
- 5.5~7.9m/s
→小さな波が立ち白波が増えます。砂埃が立ったり、小さなゴミや落ち葉が宙に舞います。
- 8.0~10.7m/s
→水面に波頭が立ち、葉のあるかん木が揺れ始めます。
- 10.8~13.8m/s
→白く泡立った波頭が広がります。木の大枝が揺れ、傘がさしにくくなり、電線が唸ります。
- 13.9~17.1m/s
- →波頭が砕けて白い泡が風に吹き流されます。大きな木の全体が揺れ、風に向かって歩きにくくなります。
17.2~20.7m/s
→大波のやや小さいものが立ち、波頭が砕けて水煙となり、泡は筋を引いて吹き流されます。小枝は折れ、風に向かって歩けなくなります。
- 20.8~24.4m/s
→大波です。泡が筋を引き、波頭は崩れて逆巻き始めます。屋根瓦が飛び、人家に被害が出始めます。
- 24.5~28.4m/s
→のしかかるような大波です。白い泡が筋を引いて海面は白く見え、波は激しく崩れて視界が悪くなります。内陸部では稀で、根こそぎ倒される木が出始め、人家に大きな被害が起こります。
- 28.5~32.6m/s
→山のような大波です。海面は白い泡ですっかり覆われ、波頭は風に吹き飛ばされて水煙となり、視界は悪くなります。広い範囲の被害を伴います。
- 32.7m/s以上
→大気は泡としぶきに満たされ、海面は完全に白くなり、視界が非常に悪くなります。被害が更に甚大になります。